2017年4月10日月曜日

パプキン型の試験用の爆撃実験から長崎原爆の準備をする

ヴェンドーバー飛行場ではファットマン型の内発性の試験用爆弾が作成された。それは454kgのかぼちゃ様であるパンプキン型のTNT火薬の軽筒爆弾である。その模擬原子爆弾の実験のために7月26日に大阪市、26日に島田市、7月29日に保谷市などに無差別に投下して爆発させた。その後にテニアン島にて試験弾F13を使用したファット・マンを1945年8月1日に実験した。試験爆弾の機能と作動を確認した。さらに改修された試験弾F18が用意されて8月5日にB-29に搭載され投下実験をした。8月5日までに完全に8月9日の長崎原爆となるF31は完成段階に入り8月8日に最終実験がされた。