2017年10月15日日曜日

広島原子爆弾により、宇品警察署警官が御幸橋にて食料油で応急手当ての救護活動をした。(広島)

広島原子爆弾が1945年8月6日午前8時15分に炸裂した。その約3時間後の11時頃に、爆心地から南南東約2.3kmの御幸橋西詰にて、宇品警察署の警官が食料油で応急手当ての救護活動をした。中学生や広島女子商業や広島一中の学校の生徒が周囲を囲んだ。原爆の被爆当日の写真は、同地の被爆者写真の2枚しかない。