2017年10月17日火曜日

長崎原子爆弾に被爆した乳児は、母の乳を吸う体力も失われていた。(長崎)

長崎原子爆弾の爆心地より北方約3.6kmの長崎本線の道ノ駅前に、多くの被爆者が集結した。そこで翌日の午後3時過ぎに被爆した母と乳児は治療のために放心状態で順番を待っていた。しかし、乳児には乳を吸う体力も失われていた。