2017年11月27日月曜日

長崎原子爆弾で、全身火傷の19歳の少女は大村海軍病院に護送され、19日間後に死亡した。(長崎)

長崎原子爆弾の炸裂して、翌日の8月10日に19歳の少女は大村海軍病院に護送された。熱線により、全身が火傷になり肝油を塗り包帯をした。そこから悪臭を放ち中等度の出血をした。頭髪も後ろ半分は焼け焦げていた。8月11日夕方から高体温と重症になり、8月25日には更なる発熱が継続して、8月29日に19日間の入所で死亡した。